実写ドラマ「ちるらん~新撰組鎮魂歌~」がU-NEXTで放送されました。マンガがとてもおもしろいので期待している人も多いですが実際にどうなのか??
わたしの主観からおもしろい部分と気になる部分の紹介をしていきます。個人的な感想を言わせてもらうなら好きな部類の時代劇です。
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原作漫画「ちるらん~新撰組鎮魂歌~」

| 作者 | 巻数 |
| 漫画「橋本エイジ」原作「梅村真也 」 | 全36巻 |
| ジャンル | |
| 時代劇 |
2010年~2023年に月刊コミックゼノンで連載していた時代劇アクションマンガ。新撰組の鬼の副長とも言われた土方歳三の半生をメインにした内容になっています。
ドラマの「ちるらん~江戸青春篇~」では1~6巻の内容で構成されており、新撰組になる前の組織”壬生浪士組”の結成までがメインです。
おもしろ部分

・殺陣の完成度は悪くない
・ストーリー構成がかなりしっかりしている
・セリフの改変が少ない
・原作のへのリスペクトを感じる
殺陣の完成度は悪くない
ドラマとしては見どころのある殺陣をみせてくれます。映画「るろうに剣心」に近いものがありますが、そこはドラマなので映画ほどの迫力はありません。
ただ、短い時間にしっかりとした殺陣を観れるのでドラマとしては十分。原作の迫力に近い部分もあるので悪くありません。
ストーリー構成がかなりしっかりしている
1~6巻までのストーリーですが、改変が少なく重要部分をある程度抑えているので原作マンガ未読でも楽しめる内容になっています。
ただ、土方が唯一愛した女性“琴”の登場がまるまるカットされていたのが不満でした。
どうやら土方メインのストーリー構成ではなく新撰組メインでドラマを作っているようです。まぁ、琴のストーリーは終盤までドラマ化しないなら必要ないのでカットしたんでしょうね。
セリフの改変が少ない
原作のセリフの改変は少ないです。重要なセリフは改変もしていないですし、多少の言い回しの違いで済んでいます。
ストーリーの改変にあわせてセリフも多少変化していますが、ストーリーの邪魔はしていないので気にならないでしょう。
原作のへのリスペクトを感じる
なるべく原作に近い様に「ストーリー・キャラクター」などが再現されており原作へのリスペクトを感じる作品です。
特に時代背景や小道具などの作りは現代を感じさせないように作られており、時代劇の雰囲気がしっかり出ています。
気になる部分

・土方が微妙に子供扱いされている
・キャラクターの再現度が微妙なやつが多い
・戦闘シーンは意外と少ない
・バラガキって言葉は原作では言われたことは無い
土方が微妙に子供扱いされている
原作では一応ある程度尊敬されているのですが、ドラマだと微妙に子供っぽいところがあり子供扱いされている部分もあります。
原作とは違い悪くないですが、もう少し威厳のある土方が観たかったです。
まぁ、原作の土方も子供っぽいところがあるからそれを再現したと思えば問題ないかな?
キャラクターの再現度が微妙なやつが多い

これ、けっこう気になった。微妙に原作と違うキャラクターがけっこういる。
試衛館だと「阿比留鋭三郎」、会津藩だと「佐川官兵衛」とか微妙に原作マンガと違うキャラクターになっている。
良い悪いといわれると正直悪い。阿比留は超まじめキャラで身長も高くなっているし、会津の佐川なんか弱体化されてチキンキャラになってしまった。
他にも微妙に弱体化されていたりマンガとのキャラが違うので、原作勢が観るとキャラクターに関しては少し残念感がある。
逆に完成度が無駄に高いキャラクターもいるから困ったもんです。松平容保や近藤勇、岡田以蔵とかはキャラクターの再現度が高く画面に出るだけで見栄えがある。
バランスがとれているのはこれらの完成度の高いキャラクターがいるからかもしれません。
戦闘シーンは意外と少ない
1夜全体で観ても戦闘シーンは10分ぐらいだと思ってください。どっちかと言えばヒューマンドラマに近い構成になっています。
ただ、そのドラマ部分の見応えが高く戦闘よりおすすめできる部分です。
バラガキって言葉は原作では言われたことは無い
1夜から言われている”バラガキ”って言葉ですが、原作では言われたことはありません。
この言葉は漫画”銀魂”で使われた言葉で、それ以前のマンガではほぼ使われていませんし、原作のちるらんでも使用されたことは無いです。
正直バラガキのイメージとは違うので使わないでほしかったです。
最後に:リスペクトは感じるが微妙な部分もけっこうある
個人的には好きな部類の作品ですが、原作との微妙な違いがあるので、原作を知っていると”??”みたいなこともあります。
ドラマの構成からすると最後まではできない感じですが、芹沢鴨がいなくなり新撰組になったあともかなりおもしろいのでそっちも映像化してほしいですね。
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