映画「ライフ」のあらすじと感想。火星で発見された知的生命体がおそいかかる!!


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火星で発見された微生物「カルビン」が宇宙基地で大暴れするSF作品「ライフ」

火星で発見されたときは顕微鏡で見なければわからないぐらいの大きさだったが、研究が進むにつれて知能が高くなり、クルーを襲い始めます。

 

閉鎖された宇宙という空間で、小さな隙間からどんなところでも忍び込み、水素と酸素によって成長するエイリアンとの戦いを描いた作品になります。

今までのエイリアン作品と違い、エイリアンを題材にしたクルー6人の人間性をテーマにした内容になっています。

知的生命体が襲い掛かるSF作品「ライフ」

・公開日 2017年7月8日

・監督 ダニエル・エスピノーサ

・主演  ジェイク・ジレンホール レベッカ・ファーガソン

・出演者 ライアン・レイノルズ 真田広之 アリヨン・バカレ(英語版) オルガ・ディホヴィチナヤ(英語版)

 

 

デビッド・ジョーダン /ジェイク・ジレンホール

医者として宇宙ステーションに乗り込んだ6人のクルーの1人。

医者として的確な判断ができるものの、仲間思いすぎるのが今回は実験ではアダとなっている。

 

ミランダ・ノース/レベッカ・ファーガソン

実験メンバー6人のリーダー。

彼女の指示メインで行動しているが、一瞬の指示の遅さで「カルビン」を処分することができなかった。

 

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あらすじ

 

火星で発見された微生物。世界的に大ニュースになりその微生物には「カルビン」の名前が付けられます。

この微生物を研究するために6名の宇宙飛行士のクルーが人工衛星に乗り込み研究を開始。

しかし、「カルビン」はクルーの予想以上の学習能力と成長速度があったため、クルーを襲い始めます。

 

 

1人のクルーに襲い掛かり気絶させた時点で班長が処分を決断するも、処分できずクルー1人が亡くなってしまった。

「カルビン」が成長するためには水素と酸素が必要なため、船内の水素と酸素がある場所に潜入しては体内に取り込んで大きく成長。

もちろん人間も例外ではなかった。

 

 

地上との連絡もできないまま閉じ込められたクルー。

「カルビン」から生き残ることができるのだろうか??

みどころ

 

・宇宙という逃げ場のない空間の再現度

・学習し成長するエイリアン

・生き残るための選択の数々

 

✅宇宙空間の再現度が高い

まるで本物の宇宙にいるような無重力感。どうやって再現したのかがもはや謎。

他の宇宙映画にはほとんどない全編無重力状態の映像。

これだけでもこの映画を観てよかったと思うほど。

 

✅エイリアン「カルビン」の恐怖

微生物から驚異の成長を遂げたエイリアン「カルビン」

見た目はタコのような外見だが、殺傷能力は人間以上。

手のひらぐらいの大きさで手を潰せるし、その状態で人間の中に入れば全身の水分を吸収して栄養にもできる。

 

「カルビン」水素酸素でカラダを大きくするので、それを求めて宇宙基地内で暴走。

宇宙基地ってけっこう水素燃料が使われているってはじめて知りました。

で、人間も例外なく「カルビン」の餌。

 

✅「カルビン」とクルーの知能勝負

カルビンによって船内の水素がほぼカラになったことによって、さまざまな弊害が出ます。

 

・水素で動く機械がすべて停止

 

その為船外での修理や、カルビンを捕縛または抹殺するためにさまざまな方法を考える。

ここは宇宙飛行士らしく判断がみんな早かった。

ただし、カルビンが成長する知的生命体でなければの話だが・・・。

感想

クライマックスまでは結構よかった。

ありきたりなシチュエーションですが、エイリアンから生き延びるために様々な知恵を駆使して生き残ることを模索している部分がよかったです。

 

ただ、クライマックスの後味が日本人からしたらかなり悪い

こういったエイリアン作品では、最後には逃げ切ることができるのが定番ですが、それを無しにしたラストだった。

 

ラスト3分でのどんでん返しと、リアルすぎる悲鳴がかなり印象深くもあり、後味の悪さを残させます。

 

✅よかった

・リアルな宇宙空間

・生き残るための知能戦

・6人の人間関係

・演技力高めの俳優さんたち

 

✅残念

・何も救われないクライマックス

・「カルビン」がまんまタコ

 

全体的にはプラマイゼロぐらいの映画。

クライマックスのオチさえなければ日本でもそれなりに流行ったかもしれない作品。

最後に:何も救いのないエイリアン作品って珍しい

 

 

これほど救いのない映画も珍しい。

最後の女性の悲鳴がリアルに嫌でした。

あの後のことを考えるのも嫌になる映像でした。

 

サスペンス寄りのSF作品だったので、もう少しアクション多めのエイリアン作品でも観てテンション上げたいと思います。

そうでないとあの後味の悪さを引きずるから・・・。

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本ページの情報は23年11月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
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