映画「BLEACH」オススメ作品はどれだ!!4作品をランキング形式で紹介!!

週刊少年ジャンプで連載していた大人気マンガ「BLEACH」。

アニメも全366話放送されておりその人気ぶりがうかがえます。

中でも劇場版となるアニメ映画は4作品作られており、オリジナルの内容から原作のマンガで謎だった部分を映画の題材にした作品も存在します。

そんな映画4作品の中でどれが1番オススメな作品なのか??と聞かれたら私が答えるベスト4をランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

✔ 映画BLEACH

  1. 劇場版一作目「劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY」(2006年)
  2. 劇場版二作目「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」(2007年)
  3. 劇場版三作目「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」(2008年)
  4. 劇場版四作目「劇場版BLEACH 地獄篇」(2010年)

今回ランキング形式で紹介!!

 

上記の点をふまえた上で紹介していきたいと思います!!

 

第4位 「劇場版BLEACH 地獄篇」

 

(引用(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ(C)劇場版BLEACH製作委員会 )

 

2010年に公開されたBLEACH映画の4作品目。

漫画で謎とされていた”地獄”に焦点をあてた作品になります。

 

✔ 作品概要

  • 2010年12月4日公開
  • 上映時間 約1時間30分
  • 興行収入 約6億円
  • 主題歌 T.M.Revolution「Save The One, Save The All」

 

映画でしか見れない”地獄”の内部や”地獄”住人でもある咎人(とがびと)が出てきます。

今回の映画では謎の咎人・黒刃(コクトー)が一護の味方になり”地獄”の案内役となっています。

また、この映画は他の作品とは違い主人公メインとなっていることから主人公押しの人にはたまらない作品となっています。

 

ただ、この映画には批判的な意見も数多く存在したため4位にさせていただきました。

作品のあらすじなどは以下の記事で書いているので気になる方はご覧ください。

 

劇場版「BLEACH」の4作品目「地獄篇」を紹介していきます。 この作品は原作マンガ「BLEACH」の1話目から存在が明らかになっていた”地獄”をテーマに描かれている作品になります。BLEACH内の地獄はマ[…]

 

つづいて第3位を見ていきましょう!!

 

第3位 「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」(2007年)

 

(引用(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ(C)劇場版BLEACH製作委員会 )

 

護廷十三隊一番の人気キャラの”日番谷冬獅郎”をメインとした作品。

日番谷が死神になる前に通っていた「真央霊術院」で親友ともいえる存在がいました。

名前は”草冠宗次郎(くさかそうじろう)”

共に学院時代に始解を済ませていた天才だったが「真央霊術院」を卒業できたのは日番谷だけだった。

 

少しネタバレすると”斬魄刀・氷輪丸”が二振り存在する内容になっています。

一つは日番谷。もう一つは草冠宗次郎が所持している。

このことが悲劇のきっかけとなっている。

 

✔ 作品概要

  • 2007年12月22日公開
  • 興行収入約8億円
  • 上映時間1時間32分
  • 主題歌「光ロック」サンボマスター

 

人気キャラメインだけあってかなり人気でしたが3位にさせていただきました。

 

✔ 3位の理由

  • 終盤の敵の巨大化と虚の集団が好きではなかった
  • 日番谷をメインにしすぎた結果主人公はいらなかった感がある
  • 尸魂界の中央四十六室はロクな奴らじゃない

 

ネタバレになりますが最後らへんの草冠宗次郎(くさかそうじろう)の氷輪丸化は本当に要らなかったと思っています。

それ以外は良作。なんで巨大化変身させてしまったのだろう・・・。

 

劇場版BLEACHの二作品目「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」を紹介していきます。この作品は完全オリジナルストーリーとして書かれており、漫画連載中の時には書かれていなかった日[…]

 

つづいて第2位の発表にまいりましょう!!

 

第2位 「劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY」(2006年)

 

(引用(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ(C)劇場版BLEACH製作委員会 )

 

個人的には一番好きな作品。

映画一作品目なので尸魂界編が終了した後の話になります。

漫画では謎とされていた空間”断崖”をテーマとした作品。映画オリジナルの内容になっています。

”断崖”についてはマンガではたまに話に出てくる程度なので内容が分からない人も多いですが、この映画を見ればどういった空間なのかわかるようになっています。

 

✔ 作品概要

  • 公開 2006年12月16日
  • 興行収入 約6.6億円
  • 上映時間 約1時間30分
  • 主題歌 「千の夜をこえて」Aqua Timez

 

キーキャラクターは茜雫(せんな)

映画でしか出ていないのですがBLEACHファンからは根強い人気があるキャラクターになります。

この映画は”虚”メインの話ではなく過去の尸魂界を追放された一族が敵となって登場します

戦闘シーンは少ないですがかなりおもしろい作品なので気になる方は見てください。

 

大人気マンガ「BLEACH」の記念すべき一作目の映画「MEMORIES OF NOBODY」の紹介をしていきたいと思います。完全オリジナルストーリで描かれている今回の作品ですが、物語で謎とされていた”断崖”に焦点を当てた映画になって[…]

 

次は堂々の第1位の発表です。これは文句はないでしょう!!

 

第1位 「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」(2008年)

 

(引用(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ(C)劇場版BLEACH製作委員会 )

映画3作品目の人気作。

人気キャラクターの1人で1話から登場している”朽木ルキア”の死神になる前に出会ったある姉弟のお話。

 

  • 2008年12月13日公開
  • 興行収入約7億円
  • 主題歌「今宵、月が見えずとも」 ポルノグラフィティ
  • 上映時間 約1時間30分
  • キャッチコピー 「さよならルキア」 「黒崎一護対護廷十三隊」

 

ストーリー性も高ければBLEACHの初期を思い出すような映像が流れる。

キャッチコピーにあるように黒崎一護の事を護廷十三隊誰一人として覚えておらず死神の全員が敵の状態

謎の姉弟によって涅マユリの記憶がおかしくなり尸魂界の3分の2が崩壊する事態から物語は始まっている。

 

当時でも人気で今でも人気のある平野綾さん神谷浩史さんが姉弟の声優を演じているのでそこも見どころでもある。

 

この作品で面白いのが最後の最後まで姉弟の名前が分からないこと。

映画のタイトルにあるように”姉弟の名前”と”記憶を失ったルキア”の両方にかかっています。

ここまで言うのはネタバレすぎるか。

 

 

番外編 「実写映画 BLEACH」

 

(引用 (C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会)

実写映画化した作品。

マンガの実写映画化で爆死した作品として名を残してしまった映画。

 

  • 2018年7月20日公開
  • 上映時間 約1時間40分
  • 興行収入 約5億4000万円

 

興行収入の金額だけ見たら他のBLEACH映画と大差ありませんが、これは実写での興行収入。

製作費が約10億近くと言われているので完全に赤字です。

とはいえ当然と言えば当然の結果だと私は思っています。

 

今回紹介していくのが、実写映画化された大人気漫画「BLEACH」。 実写映画の中でも爆死してしまったとされる映画の一つですが、いったい何がいけなかったのか。今回はそんな爆死理由について紹介していきます。 […]

まとめ

 

  • 第1位 「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」(2008年)
  • 第2位 「劇場版 BLEACH MEMORIES OF NOBODY」(2006年)
  • 第3位 「劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」(2007年)
  • 第4位 「劇場版BLEACH 地獄篇」

 

アニメ映画4作品+実写映画をランキング形式で紹介しました。

BLEACHアニメはいったんは終了していますが新作の製作が進行中とのことでそちらも楽しみしています。

新作アニメの方はBLEACHの最終章「千年血戦篇」。

死神によって滅ぼされた滅却師がメインになっています。

こちらの情報も判明しだい書いていくつもりです。

 

 

「Amazon videoチャンネル アニメタイムズ」でも見れる作品になります。