実写映画「ザ・ファブル」はおもしろすぎた!?マンガのアクションが実写で見れてしまう不思議!!

週刊ヤングマガジンで連載していた大人気マンガ「ザ・ファブル」の実写映画があまりにもおもしろすぎたのでご紹介させていただきます。

アマゾンプライムでおすすめされていたので見てみたらハマっちゃいましてマンガまで購入したしだいです。

 

実写映画では元V6の岡田准一さんが主人公・佐藤明を演じています。

これだけでも映画上映中はかなり話題になったと記憶しております。

 

ぶっちゃけかなりおもしろくなっており、マンガよりもへたしたらおもしろいかもしれません。(原作ファンの方ごめんなさい)

 

  • あらすじ紹介
  • おすすめポイント
  • 見た感想

 

実写映画「ザ・ファブル」

 

 

  • 映画公開日 2019年6月21日
  • 興行収入17.7億
  • 上映時間123分
  • 主演 岡田准一
  • 監督 江口カン
  • 週刊ヤングマガジンで連載

 

実写映画の中でもまずまずの興行収益。

この興行収益なら二作目「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」の製作もうなずけます。

 

 

✔ あらすじ

どんな相手でも6秒で仕留める伝説の殺し屋”ファブル”。彼が所属している組織のボスから「一年間一般人として過ごせ」と命令を受ける。その間にもし人を殺せばお前を殺しに行くと・・・。ファブルこと佐藤明(偽名)は組織のパートナーでもある佐藤ヨウコ(偽名)とボスのツテで世話になる真黒カンパニーの社長・海老原のところで世話になることに。

 

詳しいあらすじは公式サイトにかいてあります。

個人的には長くて読むのをやめたのでかなり短くあらすじを書かせてもらいました。

 

”殺さない殺し屋”のキャッチコピーがあるように主人公・佐藤明が人を殺すことは冒頭シーン以外ではありません。

爽快なアクションがメインになっています。

個人的にはマンガも好きですが、実写のの方がかなり好きになってしまいました。

 

ここから「ザ・ファブル」のおすすめポイントを紹介していきます。

 

おすすめポイント

 

この作品でおもしろかったのが4点。

見て損はなかったし、続編の「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」も見たいと思わせる作品になっていました。

 

  • ストーリー
  • アクション
  • 序盤のコメディ要素
  • 悪役にハマりすぎている敵キャラたち

 

ストーリー性

 

 

本編123分でおさめられるように構成されたストーリーは、マンガ「ザ・ファブル」を知らない人でも原作マンガを読んで読んでみたいと思わせる構成になっていました。

 

今作の話はマンガの1~7巻までの内容となっています。

かなり凝縮されているのに原作マンガをダメにするような構成にはなっておらず、原作に近い構成になっていました。

映画にする上である程度の設定変更はしょうがないとしてもかなり見ごたえのある作品です。

 

✔ ストーリーの見どころ

  • ”殺さない殺し屋”の初のアルバイト
  • 凄腕の戦闘技術と観察力
  • 妹(偽物)のマンガの再現度
  • わき役から昇格した敵キャラ

 

ここらへんは鉄板だと思っています。

ちょっとツッコミどころがある部分もありますが、それがまた作品をおもしろくしています。

 

あと妹・佐藤ヨウコ(偽名)がマンガとかなり近いキャラになっているのが笑えます。

原作マンガを読んだ後でも笑えてきました。

 

敵キャラもかなり見ごたえがあります。

演技がすごすぎてガチでイかれていると思わせる人物もいるのでかなりの見ごたえ。

 

アクション

 

 

Amazonプライムでは「お笑い・コメディ」のジャンルで紹介されていましたが、れっきとしたアクション作品になります。

 

主演の岡田准一さんはアクション俳優としても評価が高く戦闘シーン以外を見てもかなり見ごたえがあります。

 

✔ 見どころ

 

 

  • スタントマンなしの岡田准一さんのアクション
  • 敵キャラ”フード”こと福士蒼汰さんのアクション
  • 序盤の殺し屋のシーン

 

ここらへんは鉄板ですね(二度目)。

 

主演の岡田准一さんのアクションは言うまでもなく最高です。

ほぼカラダ一つでアクションをこなしていることからかなりの身体能力が必要なのですが岡田さんはやってのけている。

 

特にスゲーと思ったのがクライマックス前の壁のぼり。

ワイヤーを本当に使っているのかいないのか疑問に思うほどの身体能力をしています「!!

 

敵キャラ”フード”を演じている福士蒼汰のアクションもすごかった!!

 

クライマックスしかアクションはしませんでしたが、それでも強烈に印象に残っています。

ちなみに原作では”フード”は雑魚キャラとして登場しています。

 

✔ 序盤のコメディ要素

 

マンガには無いコメディ要素が序盤で数多く見れます。

ちょっとした小ネタや漫才なのですが見ていてクスッと笑えてしまうような感じ。

 

Amazonプライムで「お笑い・コメディ」で紹介されている部分はこういった細かいチョットしたギャグだと思います。

 

実際にマンガでもギャグ回的なモノはあるのですが、担当するのがほぼ妹・佐藤ヨウコになっています。

おもしろそうなオモチャを見つけては罠にかけて楽しむのですが、最高に笑える内容になっています。

気になる方はマンガでご覧ください。

 

✔ 悪役にハマりすぎている敵キャラたち

 

 

物語を彩る「悪役キャラ」たちなのですが、演技がすごすぎて見入ってしまうぐらい!!

 

特にすごいのが柳楽優弥さんが演じている小島。

この映画でもかなりのクズ人間!!

ただし、存在感はこの映画の中でもトップクラスになっています。

 

他にも向井理さん演じる砂川や今作の最大の敵となっている殺し屋”フード”を演じている福士蒼汰さんもいます。

豪華俳優陣ながらも悪役として印象に残る演技をされているので必見です!!

 

見た感想

 

Amazonプライムで紹介されていたので見てみましたが、実写映画の中では当たりの作品だと思いました。

 

✔ 当たりだと思った部分

  • 原作をあまり崩さなかった
  • マンガのアクションより見ごたえがある
  • 俳優が全員キャラとハマっていた
  • 映画の構成がしっかりされていた

 

実写映画で一番残念なのが、原作との違い。

 

「ザ・ファブル」も原作とは少し違う部分もありますが、映画にするにあたってしかたのない部分ばかりです。

それでも原作により近く、かといって完全にオリジナルの作品になっていないところがかなりポイントが高かったです。

 

アクションも実写で見るとすさまじくかなりの見ごたえがあり、アクションシーンを少し見ただけでも興味が出てくる作品になっています。

 

個人的には実写映画の中でもかなり上位の作品です。

Amazonプライムで何回も見てしまいました。

 

まとめ

 

今回紹介させていただいたのが実写映画「ザ・ファブル」の一作目になります。

二作目の「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」も映像を見ましたらまた書かせていただきます。

 

二作品目は原作マンガでいえば一作品目の続きになっているのでとても楽しみです。

 

ただし、2022年1月現在ではAmazonプライム二作品目は無料視聴ではないので見たい方はレンタルしてください。

 

今回はここまでになります。

久々の実写映画の当たり作品でした。

 

実写映画のハズレ作品って原作マンガの評価も落とすからあまり好きにはなれないので今回は良かったです!!

 

(2022年1月23日現在)
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