実写映画【わたしの幸せな結婚】の感想。マンガとは違うベクトルのおもしろさがある。

2023年3月に実写映画化された作品【わたしの幸せな結婚】

ぶっちゃけ原作小説を知らないです‼アニメとマンガしか知らない‼

それでも言わせてほしい「これはこれでいい‼」そう思えるストーリーでしたね。

 

 

公開日監督
2023年3月17日塚原あゆ子
主演原作
目黒蓮 今田美桜小説「わたしの幸せな結婚」

 

実写化するにあたってキャストがイメージと違うとか書かれていたので観る気はあまりなかったのですが、実際に観てみたらそんなことどうでもいいくらいの出来でした。

細かい部分を気にしたら違いはあるかもしれないが、メインの2人はこれでよかったと思えます。

 

重いストーリーだと覚悟しろ‼

 

全体的にかなり重い内容。

アニメや漫画のような描写だからこそ、そこまでつらそうな描写に見えないかもしれませんが、実写だと正直かなり重い。

でも観れてしまう。

ただの恋愛映画作品にしなかった制作陣はすごいよこれ。

アニメや漫画がおもしろいから恋愛色を強めてやろうと、安易な方法をとらなかったのがよかったのかもしれないね。

 

陰陽師の色が強いがそれがいい

 

アニメや漫画だと異能といった能力色はそこまで強くないけど実写はかなり強め。

序盤から異能に関連する描写も多い。

だからといって異能バトルがめちゃくちゃ多いわけでもない。

異能関連と夫婦の恋愛のバランスがとれてる。けっこう苦労したんだろうなと思ってしまうぐらい。

 

オリジナル設定のアヤカシ”蟲”がかき乱す

 

映画内で登場する糸状のアヤカシ”蟲”

人に寄生するアヤカシなんですが目的も対処法も不明。どうすりゃいいんだ状態。

ストーリーでもほとんど触れられておらず、場面場面でちょっとづつ挟み込まれている。

クライマックスの伏線になっていることはわかるのだが、それがあんな形で大暴れするとは思わなかった。

 

斎森家はやっぱりクズだった

目黒蓮(Snow Man)×今田美桜出演、映画『わたしの幸せな結婚』新キャスト&場面写真解禁 – 画像一覧(1/6) – THE FIRST TIMES

 

序盤から登場してくる美世の実家”斎森家”はマンガやアニメ以上にクズだった。

あそこまでクズに仕上げるなんてなんてすばらしい‼

憎しみしかないよあいつら。時代背景的にありえたからこそムカつく。

 

特に斎森家の母と娘。

血のつながりがないってだけであそこまでやるかね。

よく美世は耐えていたよ。

映画内では久堂清霞が天誅をくらわしてくれてスッキリしたけどね‼

 

アニメ・マンガの先の展開へ

 

実写化されたストーリーはマンガ4巻以降のストーリーも含んでいます。

ただ、マンガとアニメしか知らない私はこのストーリーが原作小説と同じかは判断がつかなかった。

アニメとは違うと言えるけど、アニメ自体が原作とは違うかもしれませんからね。

 

それでも言わせてもらおう‼よかったと‼

オリジナルかそうでないかは私はわからんがこれはこれでありなストーリーだな‼

 

アニメや漫画と違うベクトルのおもしろさがある

 

評価がそこまでよくなかったからあんまり期待していなかったが、想像以上によかった。

マンガやアニメを知らなくて観ると、ただただツラくて重いストーリーと感じてしまうかもしれないが、ちょっとでも知っていると観れてしまう。

まったく別の作品ってわけではない。ただ、まったく同じ作品でもない。かといってつまらない作品ではない。

 

マンガやアニメをちょっとでも知っているなら観ても後悔はないと思います。

 

【Amazon・U-NEXT】配信中

日本最大級の動画配信サービス【U-NEXT】

✅【U-NEXT】の特徴

・日本最大級の動画配信本数

・31日間無料トライアル実施

・読み放題の雑誌100冊以上

・マンガや書籍なども配信中

✅料金形態

・月額2189円(税込み)

・毎月1200ポイントがもらえる

・解約はいつでも可能

・ファミリーアカウントがある

31日間無料トライアル中でも解約可能。トライアル期間中の解約なら料金はかかりません。詳しくは下記の記事をご覧ください!!

なめ茸31日間無料トライアルって本当??無料って言って料金取るんじゃないのか??追加料金を払ってまで見たくはないんだけど・・・。 こういった疑問があるのは当然です。私自身も疑問に思っていました。[…]

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

広告