実写映画「ミュージアム」のあらすじと感想。異常殺人犯のサイコサスペンス。

今回紹介する実写映画は「ミュージアム」

異常連続殺人犯の通称「カエル男」と刑事である主人公”沢村久志”がおりなすサイコサスペンス映画。

原作マンガ「ミュージアム」を映画にした作品です。

 

 

✅記事内容

  • 作品概要
  • あらすじ
  • おすすめポイント
  • キャラクター紹介

 

作品概要

 

 

週刊ヤングマガジンで連載されていた作品を実写映画化。

単行本全3巻と巻数自体は少ないがその描写によってかなりのインパクトを残した作品。

 

 

  • 原作マンガ ミュージアム全3巻
  • 公開日 2016年11月
  • 監督 大友啓史
  • 主演 小栗旬
  • 主題歌  ONE OK ROCK「Taking Off」
  • 興行収入 約15億
  • サイコサスペンス映画

 

この作品の監督は実写映画「るろうに剣心」の監督でもある大友啓史監督。

るろうに剣心の映画3作目の後に監督をした作品です。

 

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✅監督作品

(リンクはAmazonプライムビデオです)

 

主題歌は ONE OK ROCKさんの「Taking Off」

 

 

あらすじ

 

(引用(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会)

 

1件目の異常な殺害現場から連続殺人へと発展していくサイコサスペンス映画。

家庭をかえりみずに刑事として仕事をしてきた主人公”沢村久志”はある悲惨な事件現場に足を運ぶ。

 

犬に食い殺された現場。

その男の腹の中にはメモが入っており「ドックフードの刑」と書かれていた。

 

2件目の殺人がおき、似たようなメモがおかれていた。

警察は連続殺人と考え被害者の共通点を捜査。

 

すると被害者の共通点が判明。

以前に死刑判決になった「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度の裁判員だったことが判明する。

主人公の妻もその裁判員だったため慌てて連絡を取ろうとするが別居中で居場所が分からなかった。

 

ここから主人公とカエル男の壮絶なストーリーが始まります。

 

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次にこの作品のオススメポイントを紹介します。

 

おすすめポイント

 

(引用(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会)

 

実写映画作品の中でかなり異常なサイコサスペンス。

その異常性が引き込まれる内容になっています。

 

  • 異常殺人者「カエル男」の異常性
  • 家庭をないがしろにしてきた主人公
  • ありえない殺害方法
  • 連想を促すグロいシーン

 

ただただ異常な「カエル男」が印象に残っている作品。

ありえない殺人シーンやカエル男の異常性がマンガ以上に表現された内容になっています。

ほとんど救いのないストーリーですが、それでも観てしまう内容でした。

 

(引用(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会)

 

小栗旬さんの迫真の演技もかなりすごかった。

追い詰められた人間の表情や、怒りの感情を見事に映画に落とし込んでいました。

 

この作品はマンガより映画の方がおもしろい作品です。

 

次にメインキャラクター2名の紹介。

紹介するのは主人公”沢村久志”と”カエル男”

この2人が中心となって物語は進んでいきます。

 

沢村久志 小栗旬

 

(引用(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会)

 

カエル男に翻弄されながら戦う刑事を演じているのは小栗旬さん。

カエル男に追い詰められていく様子をマンガ以上に表現しています。

 

✅出演作品

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✅主人公 沢村久志

 

家庭をかえりみずに刑事としての仕事を優先していた刑事。

そのことが理由で妻と子供は家を出ていき別居状態に。

妻には家を出ていくときに「刑事としては優秀かもしれないけど父親としては最低ね」といわれてしまった。

 

カエル男 妻夫木聡

 

(引用(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会)

 

雨の日にしか活動しない猟奇的殺人鬼。常にフードとカエルマスクをかぶっていることからその名前がついている。

カエル男はある病気をかかえており、それが理由で雨の日にしか行動できない。

精神は崩壊しており自身をアーティストと称して殺人を犯している。

 

まとめ

 

 

実写映画の中でもかなり猟奇的な内容になっている「ミュージアム」

 

刑事として家族をないがしろにしてきた男が、カエル男に翻弄されて家族の愛を取り戻す的なオチになっていますが、そんなこと印象に残らないくらいカエル男がサイコパス。

ちなみに原作のオチとは少し違いますが、映画のオチの方が個人的には好きです。

 

小栗旬さん主演の映画の中でもこういったサイコパス作品は少ないのでそういった部分でも見どころがあります。

今回はここまでになります。ありがとうございました。

 

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