映画「東京リベンジャーズ」のマンガとの違いを紹介!!違いがあっても気にならないレベルの映画ですが紹介させてください!!

2021年実写邦画映画№1になった作品「東京リベンジャーズ」!!

 

週刊少年マガジンで連載されている原作「東京卍リベンジャーズ」もかなりの人気になります。

そんな中、実写映画になるとどうしてもマンガとの違いも出てきます。

 

今回はそんなマンガと実写映画とのストーリー上の違いを紹介していきます。

 

  • 設定の違い
  • ストーリー上の違い
  • キャラクターの違い

 

※ネタバレもありますので見てない人はネタバレ注意!!

 

設定の違い

 

 

実写映画が始まるまでそれほど情報がなかったのでそんなに違いはないと思っていましたが調べてみるとありました。

 

✅ 設定の違い

  • タイムリープが12年前のから10年前に
  • 主人公・花垣武道が中学生から高校生の設定

 

設定の違いはこの2点。

 

映画を何度も見ましたが設定に関して言えば中学生にタイムリープではなく高校生にタイムリープしたことぐらい。

これによってある程度他のキャラも高校生設定になっていますが、ほとんど物語には影響していません。

 

高校生にしたので確定的なことが一つだけあります。

最終章の「梵天編」は実写映画にならないこと!!

そこまで人気が出たのならオリジナルストーリーにしても人気が出そうですけどね!!

 

 

ストーリー上の違い

 

 

2時間の映画にするためにストーリーにはかなり違いが目立ちました。

 

✅ ストーリー上の違い

  • 参番隊隊長・林田春樹がメビウス総長を刺さなかった
  • ドラケンがビンで手を刺される
  • マイキーとドラケンのケンカはない
  • 稀咲鉄太とマイキーはすれ違うのみの演出
  • ケンカ賭博の元締め・キヨマサと他数人がメビウスに加入している

 

他にはちょくちょく違いがみられますが大きく言ってこれぐらい。

特に参番隊隊長・林田春樹ことパーちんがメビウスの総長・長内信高をナイフで刺さなかったことがストーリー上の大きな違い。

 

そのため物語の変更を余儀なくされています。

「8・3抗争」メインなのは変わりませんが、メビウスの総長・長内信高はそのまま引退せずに「8・3抗争」で東京卍會と戦います。

 

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参番隊隊長・林田春樹も長内を刺したことにより自首をして少年院に行くのがマンガでの話ですが、刺さなかったことにより「8・3抗争」に参加しています。

 

あと少しだけ気になったのがケンカ賭博の元締め・キヨマサと他数人がケンカ賭博解散後にメビウスに加入していることです。

「8・3抗争」の日の祭りの時に主人公・花垣武道をボコボコにした時の服装はメビウスの服でしたから。

 

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本当にどうしようもないキヨマサでした。

けっきょく最後は主人公に敗北しましたけどね!!

 

キャラクターの違い

 

 

これと言って違いはありません。

 

むしろマンガのキャラに似すぎている俳優さんばかり選んでくれてありがとうございます!!

 

違いをあげるとするとそうですね・・・

二番隊隊長・三ツ谷さんはマンガそっくりでしたし・・・

 

マイキーもドラケンもマンガそっくりでしたし・・・

主人公も似てないってことはないから・・・

 

本当にないね!!

 

 

まとめ

 

  • タイムリープが12年前から10年前に変更
  • タイムリープ後は高校生設定
  • 参番隊隊長・林田春樹はメビウスの総長・長内信高を刺さなかった
  • マイキーとドラケンのケンカはない
  • キヨマサ他数人はケンカ賭博後にメビウス加入している

 

違いはありますが、物語としてはかなり練りこまれた作品になっています。

まぁ、これだけ人気の作品で原作と違ったストーリーなんて上映したら批判殺到なのは目に見えてますからね。

 

個人的にはあんまり改変してほしくなかったタイムリープの年数。

12年から10年になっているのは少し嫌でしたね。中学生設定が少しまずいとは思いますが、思い切って中学生にしてほしかったです。

 

ちなみに実写映画としては良作なので一度見てみるのはアリだと思います。

この作品を見ると昔見た「クローズ」をもう一度見たくなりました。

あの作品も不良映画としては名作だからね!!

 

 

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